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CLANNAD ファンイベント~この街の願いが叶う場所~イベントレポート


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CLANNADニュース!!関連情報 >>  CLANNADファンイベント ~この街の願いが叶う場所~

DVD CLANNAD AFTER STORY第8巻に収録。
もうひとつの世界 杏編がアニメ化決定!
CLANNADファンイベント~この街の願いが叶う場所~にて発表されました。藤林杏シナリオがDVD8巻に収録されます。
テレビアニメでは放送されなかった藤林杏シナリオ。DVD8巻限定のアニメーションとなっています。気になる人はチェックしよう!
LINK
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イベント応募方法(イベント終了)

●イベント名:
「CLANNAD」ファン感謝イベント ~この街の願いがかなう場所~
●日時:
2009年4月12日(日)
13:00開場(予定) 14:00開演(予定) 15:30終演(予定)

●場所:
ニューピアホール (東京都港区海岸1-11-1)
●出演:
中村悠一 中原麻衣 広橋涼 神田朱未 桑島法子 能登麻美子
置鮎龍太郎 井上喜久子 阪口大助 緑川光
【応募方法】
往復はがきの往信面に
(1)郵便番号
(2)住所
(3)氏名
(4)年齢
(5)電話番号
(6)性別
(7)「CLANNAD」シリーズを通してもう一度見たいシーン
(8)「CLANNAD」に対する想い
をお書きの上、下記のあて先までお送りください。
また、返信ハガキ表面にはご自分の郵便番号、住所、氏名をご記入ください。
【応募先】
〒105-8487
東京都港区虎ノ門2-5-10
(株)ポニーキャニオン 
「CLANNAD」ファン感謝イベント 係
【応募締切り】
2009年3月31日(火)必着

【イベントレポート】

テレビアニメCLANNAD ファン感謝イベント行ってきました!!


以下イベント概要

「CLANNAD」ファン感謝イベント ~この街の願いがかなう場所~」
日時:2009/04/12(日) 14:00~15:30 (13:00開場)
実際は16:30までやりました。

場所:ニューピアホール(東京都港区海岸1-11-1) 最寄り ゆりかもめ 竹芝駅・JR 浜松町駅
出演:中村悠一、中原麻衣、広橋涼、神田朱未、桑島法子、能登麻美子、置鮎龍太郎、井上喜久子、阪口大助、緑川光
サプライズゲスト:+eufonius、Lia、石原立也監督、(野中藍(ビデオレターで登場))
こちらが当選ハガキです。

到着はイベントの前々日の金曜日。
イベント開催が急遽決まったとはいえ、もうちょっと早く当落のお知らせ来てほしかったな。
ヤフオクで転売祭りが起きるかと思いきや意外や意外、たったの3点のみ。写真入りの身分証明書が必要と明記されてたからかな?そうなると、保険証では通用しないし、免許証か学生証の類が必要となるからねー。転売しにくい状況だったんだろうね。
という3点のみの出品から、ファンは高額支払って買う人もいるわけです。



75500円かよ!!!!!!!!

おれならその金をPS3購入資金に回すね。うん、PS3欲しいしね。
というわけで、当日。関東圏に住んでるという利点から、結構ゆっくり出発。
乗り換え1回で会場まで行けるって楽でいいね。
つか、遠くから来てる人はどれくらいいるのやら。



(会場の入場列13:40頃の様子。)

(入場列700番~の場所)


(中から会場入場口を撮影した写真)
整列用などスタッフ多数。他に受付だけで7人配置してました。
こんな少数規模のイベントだというのに、結構人使ってますね。
入場のスピードは1人約20秒。通常のライブは約1~2秒です。
20秒使って、しっかりと証明書確認を1人ずつ行ってました。
ヤフオク転売数がわずか3人だというのに、その3人+数人を見つけるために御苦労さまです。
つーか、見つけれたのかな?まず無理だと思うけど。

入場受付のところにはプレゼント受付口あり。
プレゼント争奪戦は朋也役の中村さん、ことみ役ののとまみ優勢。
次いで芳野役の緑川光さんかな。
まぁ、なんつーか中の人人気的には妥当な順位だな。
ゆかりんが入ればある意味圧倒的なんだろうが、このイベントに来る人はゆかりんファン多くないだろうな。


(イベント好例の物販)
イベント価格!とか銘打ってあるけど、祭価格!的なぼったくりな値段じゃありませんよね?(ぉ)
つーか、もっとバラで売って欲しい。
マウスパッド+トートバッグとかジャンパー+トランクス、テレカとかセット販売じゃなくで
単品で売らないと買いたい人も手が出ないじゃない?
マウスパッドが欲しいけど、スルーした俺みたいな人いっぱいいそう。
ちなみに謙吾お手製のリトバスジャンパーだったら絶対買ったけどねっ!!


という訳で会場内。いわゆる市民会館規模の会場ですね。
14時 イベント開始



会場が急に真っ暗になり、会場から緊張感が走る。

司会のお二人があらわれたーと思いきや


『す~きとお~る、ゆめ~をみ~ていた~♪』


メグメル ~cuckool mix 2007~


キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!





いきなりのサプライズゲスト(eufonius)に
一気にファンのテンションの最高潮に!!!!!

歌が終わり司会の向井さん登場。まずはイベントの前説
応募ハガキは約2700通だったそうな。800人が当選ということなので
倍率は3.5倍程度。なんという強運の俺www
会場は男女比6:4くらいの割合。こういうアニメ系のイベントは普通 男ばっかりなんだけど。
KEYの10周年イベントはほぼ男だったしな。
きっと葉書で女の人を優遇したんでしょう。
つーか、会場の反応を見る限り、声オタ率高いな。

中村「岡崎最高!でおなじみの中村悠一です」

というセリフと共にタイツで登場した中村さん、神っすね!そして会場がぶっ飛ぶという神演出ktkr!

というのはありません。はい。

中原「岡崎渚になりましたが、古河渚役の中原麻衣です」

まいまい可愛いよまいまい

広橋「藤林杏役の広橋涼です」
神田「藤林椋役の神田朱未です」
かんちはネギまの印象が強いが、藤林椋役も好き。

桑島「こんにちはー、坂上智代役の桑島法子です。今日はよろしくお願いします」

井上「井上喜久子17才です」

うお、17歳教の教祖

キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!

そしてマイクを会場に向ける自称17歳

キャスト陣一同「おいおい」
やはりこの場にゆかりんがいてほしかったぜ。つづけ17歳軍団!って感じで(笑
阪口「春原参上!」で始まり最後は「それと便座カバー」で締め。
さすが阪口さん、分かってらっしゃる(笑)
折角のガンダムの主役ウッソ・エヴィン役やったのに、今では春原が代表キャラ。春原はあなたしかいない!(笑
緑川「芳野祐介参上」
置鮎「おまえらCLANNADは好きか~!」
会場「うぉーー」
「俺は早苗が好きだぁー!」



(舞台はこんな感じです)



着席はこんな感じ


後列    置鮎・井上・緑川・阪口
前列 中村・中原・広橋・神田・桑島・能登


メインキャラを前列。後列にサブキャラに配置。妥当な席配置。

スクリーンにはアニメのVTR映像流すだけでなく、キャストを映すライブカメラも混ぜて流されていました。さすが主催にTBSがかんでいるだけあってプロ対応。

声優単独ファンイベントに比べるとこういうとこは凝ってます。

最初の質問

「中村さん、中原さん、振り返ってどうですか?」

とざっくり中村さんと中原さんに感想を振る司会。

中村さんは、続きがやりたいとか消化不良はなくて、満足しているとかそういう話をされていました。

「こういう長い作品に参加されるのは初めてですよね」
という向井さんの質問に、無言で溜めてしまってツッコミを受けてました
会場:笑
中原「いや、あ、どうだったかなーと色々頭に浮かびまして」
つーか、アニメの話数はひぐらしと同じくらいの長さなんじゃない?OVA入れるとひぐらしのが長そうだが・・・。質問が悪いよなこれ。

中村さんと当初距離があったけどがだいぶ詰まった気がするという話
とか。

向井「みんなで遊びに行ったりしますか?」
→いや、そういうのはないけど、アフレコが午前だったのでキャストで昼ご飯に行ったとかという話に。


いいねいいね。俺も、のとまみやゆかりんと昼ごはんいきてえええええw

「作品の話とかされるんですか?」
→沈黙


おいおい、おまえら、、、CLANNADの話はしねぇよ!ってか・・(汗


ここから、応募ハガキの「もう一度見たいシーン」をスクリーンで公開。

その後、向井さんがキャストにつっこむ形式で進行。


トップバッターは


■智代VS春原の総集編
向井「演じられていてどうですか?」
桑島「やったートップバッターですよ、やったー、うれしー」
阪口「そこに反応しないで!そこ食いつくとこじゃないからっ」
桑島「なつかしいですねーなんか、結構前…」
桑島「ちょっとしゃべりにくい…この並びだと(前列後列)」
阪口「この立ち位置が…」
阪口「しゃべりやすい感じで」
桑島「大助さんそんな…」
置鮎「なんでかしづいてんの、あんた」
阪口「いやいや、でも、智代と会うたびにぼこられる感じで」
桑島「そうでした。ちょっと切ない感じで。でも、リアクション王ですから」
阪口「リアクション王にはなりたくないんですが」
桑島「いやーもう素晴らしかったです」
阪口「んー、ありがとうございます。僕は法様の攻撃を受けるだけなので」
桑島「な(笑)」
阪口「ほんとになんか受け流すこともできず…」
桑島「反省ですか?」
阪口「反省ですね、むしろ」
中原「向井さん助けてあげて下さい」
阪口「助けてあげて下さい」
向井「いじめられたり、なぐられたりする役も爽快感があったり?」
阪口「僕が変な人みたいじゃないですか!大丈夫ですか?僕は「うん」と言って大丈夫ですか…? …うん」
会場:笑
向井「コンボの絵が出来ている状態でアフレコされたんですか?」
阪口「それは色々あるんですよ」
向井「(他のキャストの方)春原のやられ方がよかったとかありましたか?」
一同:沈黙
阪口「ほら、しーんとしちゃった」
桑島「うわーそこまで覚えてませんよねー」
春原「僕はあれですよ、ゴミ箱に捨てられたりしたとかありましたからね」
桑島「あったあったありましたねー」
春原「さっきの(映像の智代に)肩を自然にはらわれるシーンが傷つきません?」
桑島「(笑)」
春原が口だけの話とか
向井「春原は愛される由縁なんですね」
阪口「愛されていますか?」
向井「愛されキャラですよ」
桑島「ですよー、それは」


阪口さん自身も春原を愛してくれてる感じで好印象。

春原を演じてるせいか阪口さん自身がドMに見えてしょうがない(ぉ)

つーか、他の声優陣はノーコメおおいな。

■草野球シナリオ芳野のタッチアウトのシーン
緑川「あれも含めてかっこいいと思いますよ。あれは天然で計算です…(どよめき)…大丈夫です」
緑川「野球とかの団体競技より、剣道柔道弓道とかばかりやっていました。善人ではないので団体だと他人のせいにしてしまって、そういう自分がいやなのですが、個人競技だと負けたときに全部自分の責任にできるから。すみません汚れた人間みたいだね」
置鮎「負けること前提なんですね」
緑川「そうだよっ」
坂口「軽いな、勝つことは考えないの?」
緑川「そうだよっ。」
向井「緑川さんはアフレコのときもこういう感じなんですか?」
緑川「アフレコの時どういうことを考えているか読まれるのが一番いやなので、あまり人と交流しないようにしています」
向井「…」
置鮎「やりにくそうだよっ」
向井「じゃ、次いきます」
会場:笑


いちいち突っ込んでくれる置鮎さんいいキャラっすね。

■春原偽彼女候補イベント早苗のコスプレシーン
井上:「(カメラが近付くのを見て)あ、アップは私困るんです」
会場:笑
向井:「(カメラさん)引いて下さい」
井上:「揺れ動く17才なので、いろいろ…(カメラが引き)あ、これぐらいならギリギリ」
→このシーンはどういう経緯だったのか?
→ラジオでもあったら良いねという話は言っていたが、監督に聞くとそれ以前から考えていたとのこと
井上「頑張ってきた甲斐があるなぁと」
(会場笑)
→コンサートで夏服も冬服も着た話
井上「みんな引いてない?大丈夫?」


はっきり言ってドン引きです(ぉ)


■杏の体育館倉庫の(エロ)シーン(ぉ)
(上映中、痛いかのように腹を抱える広橋さん)
演じていてどうですか?
広橋「いやー厳しかったですねー、こういう大きな画面で見せられると恥ずかしいですね。音響監督さんの方から「もっとそういう感じで」みたいな」
置鮎「どういう?」
広橋「だから、そういう感じですよっ」
中村「言われてましたよね」
広橋「そういう雰囲気に一人そう盛り上がっている感じでと」
向井「まっかになったりとかしました?」
広橋「必死でした」
→男性からの票が圧倒的でした
広橋「みんなちょっと変態ですね」
(会場笑)
向井「こら、そういうこと言わない」
広橋「じゃ、ああいうのドリームですよね。学校でそういうことしちゃだめだよっていう


いや、みんなちょっと変態なだけです(笑)

■渚「エッチなこともしちゃってます」のシーン
向井「中原さんやりにくかったですか」
中原「そんなことなかったです」
(会場苦笑)
中原「だって夫婦ですから。当たり前です」
(会場笑)
向井「親には言わないじゃないですか」
置鮎「そうですよ」
中原「はい、お父さんごめんなさい。渚だから許されるんじゃないでしょうか」
→男性はどうですか
中村「いやですよね、何言っているんだと思いますよね」
置鮎「それが当たり前だとしてもね」
中村「みんなやってるかもしれないけど…」
置鮎「やってるな」
中原・阪口「こら、まだ昼!」
置鮎「みんなそうでしょうけど」
中原「お父さん、だめですよー」(こわめに)
緑川「照れて言っているからまだよかったなー。高らかに言われたらねー。「エッチなことをしてます!」とか」
(会場笑)
向井「阪口さんなら茶化しそうですよね」
阪口「茶化しませんよ!どう茶化したらいいんですか。ダメだと思います、はい」

ニコニコではかなり再生数稼いでMAD動画になってたような。

そのコメントも一緒に流してたら神だったわ(笑


■停学中に智代・藤林姉妹・ことみ・風子が来た修羅場
→こういう弁当を複数の人にもらうようなことありました?
中村「ないです。あります皆さん?(後ろを向いて順番に話を振る)」
置鮎「ない」
緑川「ないです」
中村「(坂口さんを見て)ないですよね」
阪口「答えさせろよ!わかってても答えさせろよ」
会場;笑
中村「じゃあ答えていいよ、早く」
坂口「ない」
(会場笑)
→あったらどうします?
中村「嬉しくなりそうではありますね。二人とかなら食べますよね。あの大人数は厳しいですし、一人おかしいのもありますし、風子のは優先して切りますけど」
野中「風子参上!」
(会場どよめき)
→ここで野中さんのコメントムービーが流れて、ひとでバームクーヘンや印象に残ったシーンなど
■朋也と椋が入れ替わった体のシーン
■最終回のシーン(お友達になって)
野中「(最終回のシーン流れる)最後、おいしいとこもっていけたなぁーとうれしかったです。まとまらない感じですが、神田さんがうまくフォローしてくれると思います。伝わりましたか?(会場笑)」
向井「早速神田さんフォローお願いします」
神田「藍ちゃんは…風子が大好きだってことを言いたかったんだと思います。えーっと会うと風子ちゃんの話もよくしますし」
向井「野中さんはああいう感じですか?」
神田「言いたいことを言っちゃったあと、神田さんどうにかしてくださいっていう雰囲気をかもし出すんですよねー」
向井「なんで神田さんを頼るんですかね」
神田「…なんででしょうねー、わかんないです。おかあさんみたいに思っているんでしょうか?」
向井「風子的な登場の仕方でしたね」
神田「…はい」
置鮎「神田さんお願いしますよ!」
神田「風子的な登場の仕方でした」
阪口「オウム返しじゃねーか」
神田「だってー……風ちゃんかわいいです」
(失笑)
神田「失笑…なんで私が失笑を受けなければならないんでしょうか…」

野中藍と、神田朱未は事務所同じだし、ネギまでも仲良くやってそうなイメージだもんね。

うーん、いいコンビだと思います。

■ことみの熊人形受け取りシーン
能登「ほんとにうるっとしてしまいました」
→能登さんは印象に残っているプレゼントはなんですか?
能登「私ですか?花ですねー、束でも一輪でも鉢でも」と
向井「能登ファンの皆様、花だそうですよ」
能登「おかしいですおかしいです」


おっしゃあ、のとまみのためなら花の1本や2本安いもんだぜっ!

■朋也の卒業シーン・プロポーズシーン
→ここが線画ですらなくて、台本を「しゃべってくれれば後で良きように調整する」というディレクションだったそうです
→アフレコ中だと「結婚しよう」の後の「はい」が食い気味になっていて、「待ってましたーっ」て状態になっていた。

→あとはこの流れでプロポーズどうなの、と
置鮎「よく受けたよね」
中原「渚も言ってましたけど、朋也くんしかいないから受けただけで」
置鮎「“だけ”で?もう仕方ないからこのタイミングでOKでするか、と」
中原「いや、そうではなくて。世の女性陣はそうじゃないよ、と」
井上「ああいうタイミングが一番悪いときに、っていうのが良いんじゃないですか?」
置鮎「支えてあげようっていう」
井上「そう」
中原「頭が上がらないからですか?」
中原「一番悪いときに「うん」って言ってもらったから、この先も大事にしなきゃなぁと」
井上「それもいいねぇ」
(会場笑)
→井上さんの目線と中原さんの目線がかみ合ってないのに結論が同じなあたりが面白かったです。
ここで井上さんが他の女性陣にパスをしようと「どうですか?」と言い、
向井さんも「他の女性陣」と言ってたんですよね。井上さんが後ろを向いて
(井上さんの方を見ていた)桑島さんにパスを出そうとして、目でも合図を送っていたのですが、桑島さんスルー。(たぶん同意できないので、回答を引いたんだと思いますが)

井上「ね、麻美ちゃん?」
と隣の能登さんにパスの相手を変更する井上さん

能登「良いと思います。今後の人生うまくいくんじゃないかな、と」


なんでも肯定ののとまみいいよ。だからこそ女の声優から人気あるんだろう。


向井「桑島さんは?」
桑島「なるほどねー…。 そういう考え方もあるんだなーと」(独り言っぽく)
広橋「あれは無いよー、あれは無いと思います。プロポーズの前のところから、
「なんだお前と思いつつ」と思いながらテレビ見てたの」
中村「おばちゃんか」


まったくです。つーか、俺も同意できねぇな・・(笑

あのプロポーズはない!!まぁ、断りにくい場面ではあるが・・・

■渚の出産シーン
中原「そのときは当たり前のことと思って演じていたが、今VTRで見てぐっときました」
中村「渚への不安が強い状態で見ていたので、なんとか引き留めようとか未来について話しているところが、今見てもつらいですね」
→唯一の出産経験のある井上さん
置鮎「そんな振り?」
井上「赤ちゃんのこおろぎさとみちゃんの演技がほんとにすごくて、ああいう大変なシーンはみんな緊張して必死だった」

■秋生が早苗に泣いていいというシーン
置鮎・井上さん
置鮎さんは出産シーンのときにはあまりセリフがなく、ずっと見ているだけだったが思うところはあったとか。そこから作品では5年の月日が経っているけど、その思いがつながるよう考えたとか話されていました(たしか)。


■朋也の父親との和解のシーン
中村「父親と距離が遠くて、このシーンをやってから、できるうちにしないとな、と、ちゃんと向き合おうと、しないといかんなと」
向井「まだなんとかしてないんですね?」
中村「いや、この前しましたよ。ちょうどこういう役をやったので。実家へときたま連絡するときは母親と話するぐらいでしたけど、父親と話しまして。4年ぶりぐらいの父親との会話ででした。たぶん、このアニメに関わってなかったら「なんかしゃべりにくいなー」と思ってるだけだった。しゃべりにくいんじゃなくて、朋也の父親と同じくうちの父親も接し方がうまくできないだけで、ちゃんと考えたり見てくれたりしてくれることを感じとったのはこの作品のお陰です」


ここからベスト5

■第5位 朋也の告白シーン(教室)
女性からのリクエストが多かった、女性スタッフ。プロポーズのときより人気
中原「どっちもよかったです」
広橋「こっちの方がよかったです」


まぁ、女の子的にはこういうシーン好きなのかなー。

■第4位 テニスコートでの失恋シーン
→号泣したとか?
神田「色々悲しかったですけど、目の前で見せつけられて温度差を実感して悲しかったです」
向井「智代は割と精神的に強いからなのか、あっさり」
桑島「いや、藤林姉妹ほどのめりこむ前に智代は気付いてしまったんです。(会場笑)割とはやかったんですアニメでは。あ、あ、違うんだ、みたいな、感じで、あざやかに失恋していきました」
向井「あと智代は一応智代編がありましたからね」
桑島「あ、はい。ありましたからね」
向井「まだなんとかなるみたいな…ね」(広橋・神田さんが落ち込む態度を見せる)
桑島「あはは(笑)」


これはフラグブレイカー岡崎という名シーンだけどねっ。

実際モニターの前で俺はポカーンとしつつ爆笑してましたが・・。

■第3位 渚の劇で秋生が叫ぶシーン
置鮎「口を合わせるのが難しいシーンで、「喜久子さん(俺の演技)大丈夫?」って聞こうと思ったら「喜久子さん泣いてるっ!」って思って、そっちが気になりました。それで冷静になれましたね」
井上「テストから泣いてましたからね」
中原「産んだことはないけど、こういうことを言える親になりたいですねー」


■スペシャルゲスト2 石原立也監督登場
→長かったですか?
・長いようで短い
→燃え尽きましたか?
・燃え尽きたというより、やり遂げた感じ
・大変だったのは、クラナドのゲームをやってあのボリュームを詰め込む企画段階、4クールもあるとは思わなかったし、4クールは4クールでもボリュームが大変だと思った
・(会場で)女性ファンが多いのを見て、嬉しい。key作品/特にCLANNADは少女漫画的な要素があると思っている。

⇒えーっと、女性優遇した結果なんじゃないの?
・最終回の解釈 夢オチに見られたくないし、間違いなくそうでもない

⇒原作やってないと、あの場面は分かりづらいよ正直。総集編やめて、上手くつなげばよかったのに。
・汐と5年後に会うルートの朋也の記憶がリセットされるのもイヤなので、そこは残すあたりをぼかしている
・幻想世界などは、見た方のそれぞれの解釈でいいと思っている

・どうしても石原監督に言いたいことがあるという二人の登場
→広橋・神田さんがどしどしと登場
会場:

→風子とことみの見せ場はあったし、智代編もあった、私たち当て馬?
神田「私たちも舞台の上でわっしょいわっしょい踊りたい」
広橋「わっしょいわっしょいされたい」
ってことで、杏編の発表

広橋「アフレコも済んでいるので、茶番です」
神田「みんながやってくれと、大人の方に言われまして…」

→PVが上映され、上映会の告知(5/24(日)応募方法は後日)


さぁさぁ、今度も参加するぜ!

次は太鼓の音が鳴り
■CLANNAD男祭り ふぁいなる
中村・阪口・置鮎・緑川さん登場
中村「みなさん、待っててませんよね」
会場笑
阪口「明らかにアウェイの雰囲気ですよ」

置鮎「女性陣沢山いるのにいいんですか?ほっておいて」
中村「…女性の他の方たちは今楽屋でお菓子を頂いて、ティータイムを設けないといけないと」
あとは阪口さんの来ている春原Tシャツで小ネタ

あとは名シーン・輝いていたシーンをピックアップ

芳野→ドライバーの交換シーン、舞台上で春原さんとボールペンでネタ再現

秋生→パンを食べながら「俺は大好きダー」の全シーン連続、(もちろん)食べずにやってうまくなったというあたり

朋也→「おにいちゃん」攻撃
ここはかなり女性観客の受けがよかったです。
→緑川・置鮎・阪口さんはリアル妹がいるので、そのあたりでどう呼ばれているか。緑川・置鮎さんは「おにいちゃん」。坂口さんは妹に「大にぃと結婚すると言われていた」「もう結婚して子ども産みました」。「指輪交換のとき号泣しちゃったよ。ありえねぇよ、結婚するって言ってたのに」。
中村「リアル春原ですね」

春原迷シーン
→春原バッドエンドで女性観客が大湧き。この日一番の湧きでした(;¬_¬)。


なんという腐女子wwwワロタww

阪口「男祭りファイナルだけど…またヤマトみたいに完結編のあとにあるかも?」

阪口「いつもはガンダムネタばっかりなんですけど、今日は控えた。こんなにガンダムさんが集まっているのに!Wのヒイロとトレーズですよ。楽屋で俺(中村)がデュオで、ボク(阪口)がカトルで…とかやろうとしたけど結局やらなかった」
など。

向井「(1位と2位)なんだと思いますか?」
井上「意外にタライとか?」


タライきたら逆に吹くわww

ここで桑島さんが、あー、というように頷いていたので、
出番終わったあとの番外編まで見てたんのかもね。

向井「結構有力かもしれないですよ、どうですか?…」
と、井上さんが他にパスを出そうと桑島さんの方を見てオーラを出す。
再度完全スルーの桑島さん(今回は前を向き気味でしたが)。
井上「どうですか…麻美ちゃん。あれ?目をそらした?」
能登「違います違います。…タライかなーやっぱり」
阪口「乗っかった」

能登さんの真面目な顔と、(能登さんのラジオとかでも垣間見える)
テキトーな対応とのギャップが面白い。困ったときにオウム返し
で話合わせるんだなーとか。

■第2位 芳野と公子の結婚式で人が集まって、風子が消えるシーン


神田「藍ちゃん確か横ですごい緊張してこのシーンやっていて、ぷるぷる
ふるえながら頑張ろうとしていて。マイクの前の立っているのがまさに
風子で、それを後ろで見ていてうるっときた」


この回は確かに神回だったけどねっ!

この回でテレビアニメCLANNADはきっと何かやってくれる!

このアニメは神だ・・・!と決定付ける最初のシーンだったよね。それだけに印象深いはず。

■第1位 汐と朋也が花畑で買って貰ったことを言われ気付くシーンから電車のところまで
(井上さん涙)

中村「客観的に見るとよかったとか思えるのですが、朋也をやっているときは、何より悔しいシーンで、子どもが追いつめられていたのにそこで初めて知って。ああいう扱いをしていたという悔しいシーンでした。泣けるシーンという印象ではなかったのだけど、オンエアで見させたもらったときに感動するシーンだったんです」

これはまさに最強の涙腺ブレイカーにして最高のシーン。

ちなみに自分もこれに投票しました。

■ハガキの感想・メッセージ紹介
ハガキ(1)大学進学のためにお金を出して東京に送ってくれた親に感謝

置鮎「子どものことを考えていない親はいないので、そういう思いを馳せて欲しい」
井上「そういう作品に出させていただき感謝でいっぱい」

ハガキ(2)この年で泣かされると思わなかった、…云々それと、便座カバー

どうですか?阪口さん

阪口「僕ですか!今までの流れを切ってぶったぎってしまい申し訳ない。
阪口家は古河家みたいで、妹の結婚式で家族中が号泣する家でした。
家族だけでなく、ボクとメイの兄妹だったり、杏と椋だったり、
智代と弟とか、みななにかしらつながっている部分があって、
それがわかりやすい作品だと思う。再確認して欲しいですね。
それと便座カバー。」
(会場笑)

智代と弟の話題が出るときに桑島さんも「あぁ」って感じで
うなづかれていました。

キャスト退場 2:05ぐらい?

■スペシャルゲスト Lia
CLANNAD AFTER STORY ED「TORCH」

こちらも写真とかもあまり見かけないのですが、結構美人さん
でした。「鳥の詩」の人ですよね?…となるとどう軽く見積もっても
30代ですが、そんな雰囲気なく。
服装が白いフリフリだったのもありましょうが。

後ろにアニメの映像も差し込んでくるので、くぅ。

軽いMCを挟んで2曲目

CLANNAD AFTER STORY OP「時を刻む唄 」

こっちはゾクゾクしましたねー。


監督-皆さんのおかげで最後までやりきれました。ありがとございます。

eufonius菊池-これだけのCLANNADファンの前でメグメルを歌えて気持ちよかったです

eufonius-こんなに長くこの作品に関われてよかったです

Lia-このような場所で歌えてよかった、また別の機会があればみなさんと会いたい

置鮎-大好きな作品になりました。これからも良い作品として心にとどめてください。

井上-思い返すと胸がいっぱいになる。何もない当たり前の日常とか何でもない笑顔がどんだけ幸せなんだろうということを気付かせてもらいました。孫の代まで楽しんでいただければと思います。

緑川-大半の方がまだ結婚されてないかと思うのですけれども、今見て感じたCLANNADともし皆さんが結婚することがあってそのとき見るCLANANDは感じ方が違います。マジ結構泣かされます。是非そのときにCLANNADの本質を味わってください。この作品に参加できてよかったです。

阪口-春原陽平は体の一部になってしまったかな、と思います。ここで築いた絆というのを大事にしていただきたいし、僕も絆というのをもう一度見直して生きて生きたいと思います。それと便座カバー!

能登-何度もうるっときてしまいました。この作品に流れているあったかいものが皆さんそれぞれの時間にも流れてくれればなぁと切に切に思います。

桑島-今日は改めてこのCLANNADっていう作品を皆さんといっしょに振りかえれる場所に呼んでいただけて、VTRを見ながらほんとにステキな作品だなぁと胸が熱くなりました。智代という役を通じてもう一度青春時代を送れたような、ステキな体験をさせて頂けたので。
印象に残っているのはみんなでアフレコのときにあおげば尊しを歌った回があって、学校とか卒業してしまうとああいう歌を合唱するということがないじゃないですか。だから、結構感動してしまったんですよね。そういう体験ができるのもこの作品の魅力だなぁと思いながら、いつもアフレコをさせていただいてました。今日はどうもありがとうございました。これからもどうかCLANNADをよろしくお願い致します。

神田-今日、このイベントに参加させていただき、とってもよかったなぁと。皆さんの顔を見ながら、泣いたり笑ったり色んな顔をしていて、愛とか絆とかみんなにそういうの必要なんだなぁと胸がいっぱいになりました。すごいステキなイベントだったと
野中藍ちゃんにもメールで伝えます。

広橋-幸せになりたいとか、私って結構不幸せなのかしらーとか思うことがあるんですが、CLANNADをやってみて、色々な人に支えさられているんだなー、なにもなくても幸せなんだなぁとか、今日のイベントでもそう思いました。ありがとうございました。

中原-今日が最後でどういう話をしようかなぁと思って色々考えていたのですが、そういうのが全部ふっとぶくらいに、ここで映像を見て、この空間で空気を味わえて、これが絆だなぁと思いました。

中村-色々思う部分、感じるところがあって人生の中で大切な作品になりました。ここにいる皆さんも僕もこの会場にいらっしゃらないもそうなんですが、岡崎朋也くんのように、思い返してああしてよかったなとか、ああいう行動をとってよかったのか後悔しないように、生きていきたいと思います。皆さんも後悔のない人生を歩んで下さい。今日はありがとうござました。

全員礼
監督が位置的に退場の先導をする役割だったので、
退場しようと思ったら全員が礼をしるのに気付き、後から
礼をする感じもあり、先生と生徒みたいだなーとか思ったり。

退場の際も、出るところで礼。


という訳でイベント終了。

いやー、2時間弱のイベントでしたが、内容の詰まった素晴らしいイベントでした。

ええ、ほんと参加できてよかったです。



参加できて、、、え?



参加してない?



これが現実さ・・・・



ふっ・・・・・



ああ、抽選運ないなぁ・・・。



以上は 実際のイベントレポートを元にした妄想レポートです。


文章、画像提供者:Spooky様

URL:http://wiki.livedoor.jp/kuwashima1212/

ありがとうございます。




よければおねがいします。


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