| ■ 9話 ■ |
「坂道の途中」 |
【あらすじ】
三者面談が始まり、本格的に進路を考えなければならない時期になった。 渚は進学はせず、就職を希望している。朋也は渚から進路について聞かれてもごまかすばかりで、面談からも逃げていた。 一方、杏たち演劇部のメンバーもそれぞれの進路を決めていた。
公式サイト9話
|
 |
【感想】
サブキャラルートはとりあえず終了して渚ルートラスト突入。勝平ルートはスルーされちまったな(ノ∀`) 春原の暴走が見れるんで勝平ルートも結構好きなんだけどね。話数も限られてるんでアフターに全力を注いでくれればいいか。まず一言言わせてくれ!OP最高!いやっほぅー!このまま最後まで毎回毎回OPを釘付けになって見そうだな(笑)さて9話感想です。今回は渚本編ルートのラストシーンですが、アニメオリジナルのシナリオ(というか補足)を多数盛り込んでくれてるんで渚シナリオに沿った全体ルートといった感じだね。つーか、もう便座カバーネタはいいってww杏ルートでスルーされたボタンの話がここで登場。ボタンを抱えて授業を受けた朋也に糞ワロタww後半はBGM「潮鳴り」にして一気に深刻な雰囲気に・・・。前半後半で上手くギャグパートと分けたねー。病床に伏せる渚はかなり髪が伸びてるねー。髪が伸びてた方が渚は可愛いと思うんだけど、クリスマスイブの日にはまた髪が短くなってる。少し回復して髪を切ったのかな?ちょww春原wwマジでモデル事務所に願書出してたのかwwwアニメオリジナルのエピソードだけど、これはGJ!そして卒業式へ。ここで幸村ルートのお話を少し入れてるね。そしてこの後はお決まりの感動パート全開です。わかっててもついつい涙腺が緩じまうぜ・・全く・・。ちょwフラッシュバックやめろww毎週アニメ見るたびに泣いてる気がするぜ・・・。 |
| ■ 10話 ■ |
「始まりの季節」 |
【あらすじ】
渚を残し、卒業を迎えた朋也。進学も就職もせず、やることがない朋也に対し、秋生と早苗は古河パンで働かないかと声をかける。
二人の好意に甘える朋也。あたたかくなり、体調もよくなってきた渚は3度目の3年生をむかえていた…。
公式サイト10話
|
 |
【感想】
今回からいわゆるアフターストーリー本編。原作(ゲーム版)はAFTER STORYをクリアするとここから始まります。補足しておくと、このAFTER STORYは学園編古河渚クリア後の、後日談になってます。アニメ版ではサブキャラ含めほぼ全キャラのフラグを立てつつ渚本編を攻略をしたといった後の後日談になってます。このフラグを立てると渚の卒業式にお祝いしてくれるキャラが増えます。(ちょっとネタばれだったかな^^;)
さて本編感想です。
アニメ版と原作で若干ストーリーが違ってきてるね。ストーリーの大筋をはずすような事ではないけど、そこはどういう繋ぎにするのか楽しみです。町人役の緑川に爆笑したのは俺だけか?w直前まで芳野が出てただけにふいたわw大学生の杏と涼を出したのはGJ!つか、朋也が住むことになるアパートって涼が紹介したアパートだったんやねー。原作もこういう設定だっけ?アニメオリジナル?おっさんに朋也が渚のモノマネをしながらお礼を言うシーン糞ワロタw
渚・・そこで なぜ・・照 れ た し
アニメ版と原作の相違点気付き(10話)
・朋也が一人暮らしを始める。
⇒原作だと渚と同棲生活を始めるまで古河家に居候になる。
⇒仕事生活、渚との会話に若干相違が出てる(渚と暮らしてるわけではないので)
|
| ■ 11話 ■ |
「約束の創立者祭」 |
【あらすじ】
仕事を始め、芳野の厳しい指導を受けつつ、毎日くたくたになりながらがんばっている朋也。 渚はそんな彼を心配し、毎日様子を見に来ている。朋也を気遣う渚。 ”渚が側にいる”そのことが確実に今の朋也を支えていた・・・
公式サイト11話
|
 |
【感想】
渚アフター開始2話目。設定は原作と違うけど大筋の話は原作と同じ展開。つか、渚と最初から同棲せずに、朋也を支えるシーン全開だから、一層渚のいい子っぷりが全面にでてるね。こんな良い子は現実にはいませんよ・・・ほんと(笑)
あっきーの大人の遊びシーンは糞ワロタwアフターのギャグ担当は完全にあっきーだからな・・・。春原以上にいいキャラしてるぜ・・(笑)ベンガルトカゲ遊びの狙いが原作と若干違うねー。
アニメ → びっくりさせる 原作 → びっくりさせて服を脱がせるエロスな遊び
うーん、「約束の創立者祭」とタイトルがついてるけど、この約束のシーンがあまり重く感じないのは俺だけか・・・?原作では渚の立ち位置で渚の辛さが強く描かれてて、思わずで涙したけど、、、これを踏み台に朋也が仲間から認められるシーンを強く描いてるよね。まぁ、これで直幸の事件がより重くはなるんだろうけど・・・。さてさてそれは12話に期待ですな! |
| ■ 12話 ■ |
「突然の出来事」 |
【あらすじ】
仕事もだいぶ覚え、同僚たちに囲まれ、会社は朋也にとって新しい自分の場所になっていた。
朋也をそばで暖かく見守る渚だが、ひとつだけ朋也の父親のことが気がかりだった。父親の話題を避けようとする朋也。そんな中、朋也は会社から、より条件のいい転職の話を持ちかけられる。
公式サイト12話
|
 |
【感想】
アニメ2期もようやく折り返し部分となりました。12話です。出だしからあっきーのギャグパート!いいね!俺は海でバッタンキュー派だぜ!(ぉつーか、今さら気づいたんだがアニメ2期は一番最初にギャグパートを持ってくるよね。それから起承転結が始まって1話の中で必ず結の部分(感動)が存在するよね。2クール24話構成だから大枠の中での起承転結もあるんだけど1話の中にも必ず起承転結を持ってきてる。多分皆が気付いてる要素なんだけど改めて気付きましたよ。だから、メリハリのある良い作品になってるんだなと感じるよね。
さて12話内容なんですが、今回は芳野の過去が登場。原作ではここで芳野の光の玉回収イベントが起きるんだけどアニメでは回収なし。有紀寧パートでは回収してただけに、ここで回収なしなのはなぜなのか・・・。まぁ、後の渚イベントで回収してるかしてないかでフラグがあるから回収なしなのが正しいんだろうけど。今回は感動パートを前半(芳野の過去話)部分と後半(父の話)部分に分かれてるね。原作でも思うんだけど、このプロポーズは突然すぎじゃね・・?しかもプロポーズしてる朋也は完全にL5発症してる目だし(笑)受け入れる渚もすげーけど、言ってる方も相当凄いぞ・・(笑)そのままレナになって、「あははははははははは」といいつつ鉈でも振り回したら・・(ひぐらしネタはいいかw)アニメの展開と原作と違う部分は、まだ同棲していない渚にプロポーズしてるから、アニメでは結婚していな=一緒に住まないっていう感じなのかね。 |